SNSでよく見かける「#tbt」や「#ootd」。なんとなく雰囲気で使っているけれど、実はそれぞれに“はっきりした意味”と“適した使い方”があるのをご存じですか?
本記事では #tbt(Throwback Thursday) と #ootd(Outfit Of The Day)の本来の意味・由来・投稿のコツ をわかりやすく解説。実際の例文や、初心者でも使える関連ハッシュタグまでまとめているので、読み終える頃にはあなたのSNS投稿が今よりグッと楽しく、センスよくなるはずです。
SNSでよく見る「#tbt」「#ootd」は何の略?意味を簡単に解説
InstagramやX(旧Twitter)でよく目にする「#tbt」や「#ootd」。
一見すると意味がわかりにくい英語の略語ですが、どちらも世界中で使われている定番ハッシュタグです。
まずは、それぞれが何の略なのか、そしてどんな場面で使われるのかをシンプルに解説します。
#tbt=Throwback Thursday の略
「#tbt」は Throwback Thursday(スローバック・サーズデー) の略で、
“木曜日に昔の思い出写真を投稿する” という意味があります。
アメリカのSNS文化が発祥で、
「懐かしい写真を振り返ろう(throwback)」という遊び心から広まったタグです。
- 子どもの頃の写真
- 旅行の思い出
- 昔のイベントや記念日
- 過去のファッションや髪型
など“振り返り”に関する写真なら何でもOK。
日本でも木曜以外の日に使われることがありますが、
本来は 「木曜日限定の思い出投稿」 がルールです。
#ootd=Outfit Of The Day の略
「#ootd」は Outfit Of The Day(今日のコーデ) の略語。
意味はそのまま “今日の服装・コーディネート” を投稿するときに使うタグです。
ファッション好きのユーザーやインフルエンサーを中心に広まり、
今ではSNSで最も使われるファッション系ハッシュタグのひとつです。
- 全身コーデ
- 部分アップ(アクセサリー・靴・バッグ)
- ミラーショット(鏡越しのコーデ写真)
- 今日の気分と合わせたファッション紹介
など、日常のスタイルを気軽に共有する文化として定着しています。
なぜ英語の略語が使われるのか(SNS文化の背景)
SNSで英語の略語が使われるのには、いくつか理由があります。
① 世界中の人が使える“共通語”だから
Instagramのユーザー数は世界規模。
英語の略語を使うことで、国を越えて投稿が届きやすくなり、
海外ユーザーから「いいね」やフォローが増えるメリット があります。
② ハッシュタグは短くシンプルなほど使いやすい
「今日のコーデ」より「#ootd」の方が文字数が少なく、
タイムラインでもすっきり見えるため、タグとして採用されやすくなりました。
③ 元々アメリカで流行したSNS文化がそのまま世界に広がった
#tbt も #ootd もアメリカ発祥のハッシュタグ。
SNS文化がアメリカ中心に進化したため、
英語のまま世界に浸透した という背景があります。
#tbt(Throwback Thursday)とは?由来・使い方・投稿例

「#tbt」は、SNSでよく見かける人気ハッシュタグのひとつです。
特にInstagramやX(旧Twitter)で使われ、昔の写真を振り返る文化を象徴しています。
ここでは由来から実際の使い方まで詳しく解説します。
#tbt の本来の意味は「過去の写真を投稿する日」
「#tbt」は Throwback Thursday(スローバック・サーズデー) の略で、
文字通り “木曜日に過去の写真を投稿する日” という意味です。
- Throwback = 過去にさかのぼること
- Thursday = 木曜日
アメリカ発祥のSNS文化で、ユーザーが「懐かしい写真」を共有し、
思い出を振り返るきっかけとして生まれました。
木曜日に投稿するのが正式ですが、近年では曜日にこだわらず使う人も増えています。
どんな写真を投稿する?(旅行・子ども時代・思い出写真)
#tbt で投稿される写真の特徴は “昔の思い出を振り返る内容” です。
- 子ども時代の写真
→ 幼少期の自分や家族との思い出 - 旅行・イベント写真
→ 過去の旅行先や友達との記念日 - 昔のファッションや髪型
→ 現在の自分との変化を楽しむ - 学生時代の思い出
→ クラス写真や部活の集合写真
要は「今の自分と比べて懐かしい」と感じる写真なら、どんなものでもOKです。
#tbt の投稿例(キャプション例付き)
初心者でも簡単に投稿できる例をいくつか紹介します。
- 旅行の思い出
#tbt 2019年に行ったパリ旅行🇫🇷 また行きたいな!
- 子ども時代の写真
#tbt 幼稚園の頃の私、今と全然違う😂
- 昔のファッション
#tbt 高校時代のファッション。懐かしい〜👗
キャプションには「日付」「感想」「絵文字」を添えると、より親しみやすくなります。
似ているハッシュタグ(#throwback・#fbf など)
#tbt に似たハッシュタグもあります。
用途やニュアンスに合わせて使い分けが可能です。
- #throwback
→ 「昔を振り返る」という意味。曜日に関係なく投稿可能 - #fbf(Flashback Friday)
→ 金曜日に使う「昔の写真」タグ。#tbt の金曜版 - #memories
→ 思い出全般を投稿するときに便利
これらを組み合わせて投稿することで、より多くのユーザーに見てもらいやすくなります。
#ootd(Outfit Of The Day)とは?意味と使い方

「#ootd」は、SNSのファッション投稿で最もよく使われるハッシュタグのひとつです。
Instagram、TikTok、X(旧Twitter)など、あらゆるプラットフォームで使われており、
世界共通語のように定着しています。
「今日のコーデ」を投稿するハッシュタグ
「#ootd」は Outfit Of The Day の略で、意味はそのまま
“今日のコーディネート(服装)” を共有するためのタグです。
投稿する写真の例は以下のようなものです。
- 全身のコーデ写真
- 鏡越しのミラーショット
- アクセサリー・靴・バッグなどの部分コーデ
- スタイリングのポイントをまとめた写真
- 服装とその日の気分を合わせた投稿
どんなスタイルでもOKで、
日常のコーデを気軽にシェアする文化 として定着しています。
ファッション系インフルエンサーがよく使う理由
#ootd が広まった大きな理由は、
ファッション系インフルエンサーやモデルが積極的に利用してきたこと にあります。
人気の理由は以下の通りです。
① 誰でも投稿しやすいテーマだから
毎日は服を着るため、ネタに困らず投稿できるのが魅力。
初心者でも参入しやすいジャンルとして人気があります。
② 見る側も“真似しやすい”ので需要が高い
「コーデの参考になる」ため、保存やシェアが増えやすく、
インフルエンサーにとってエンゲージメントを上げやすいタグとなっています。
③ 海外にも届きやすい“世界共通タグ”
英語の略語のため、海外ユーザーにも届きやすく、
フォロワーを増やす目的でも使われる ことが多いタグです。
④ ブランドやショップの“宣伝タグ”としても活用されている
アパレルブランドがコレクション発表の際に利用するなど、
マーケティングにも欠かせない存在になっています。
#ootd の投稿例(キャプション例付き)
初心者でもすぐに真似できるキャプション例を紹介します。
- カジュアルコーデ
#ootd 今日はゆったりカジュアルで☕️
- 季節のコーデ
#ootd 秋色コーデで気分転換🍁
- アイテム紹介
#ootd 新しく買ったバッグがお気に入り👜✨
- プチプラコーデ
#ootd 全身プチプラだけどお気に入り♡
キャプションに「気分」「ポイント」「季節感」などの要素を入れると
投稿がより魅力的になります。
関連タグ(#fashion #style #coordinate など)
#ootd と一緒に使われる人気タグを紹介します。
組み合わせて投稿すると、さらに多くのユーザーに届きやすくなります。
- #fashion
→ ファッション全般で最も使われるタグ - #style
→ 自分のスタイルをアピールしたいときに - #coordinate / #コーディネート
→ 日本語圏で特に人気 - #lookbook
→ コーデのまとめや複数枚の投稿に使いやすい - #outfitoftheday
→ #ootd の正式表現としてセットで使われることも - #今日のコーデ
→ 日本ユーザーに向けたタグとして定番
複数タグを併用することで、検索されやすくなり
ファッション投稿の発見性が大幅に高まります。
#tbt と #ootd の違いを一目で比較

どちらもSNSでよく使われる人気ハッシュタグですが、
意味・使うタイミング・投稿内容 がまったく異なります。
ここでは、2つのタグの違いをわかりやすく比較して解説します。
投稿するタイミングの違い
まず大きな違いは、 投稿する“タイミング” です。
● #tbt(Throwback Thursday)
- 木曜日に投稿するのが本来の使い方
- 目的:過去を振り返る
- 昔の写真や思い出投稿が中心
- 曜日ハッシュタグなのでタイミングが重要
● #ootd(Outfit Of The Day)
- 毎日いつ投稿してもOK
- 目的:その日のコーデをシェア
- 朝の“出かける前”に投稿する人が多い
- タイムリーさが求められるタグ
つまり、
- #tbt → 過去を振り返る日
- #ootd → 今日の自分を発信する日常投稿
という違いがあります。
投稿内容の違い
2つのタグは、投稿内容にも明確な差があります。
● #tbt に向いている投稿
- 子ども時代の写真
- 昔の旅行・イベント
- 学生時代の思い出
- 過去のファッション
- 自分の変化を比較した写真
→ “懐かしさ・ストーリー性” のある写真が中心
● #ootd に向いている投稿
- 今日のコーデ
- 新しく買った服や小物
- 季節のスタイリング
- 鏡越しのミラーショット
- コーデのポイント紹介
→ “今の自分を見せる” ファッション投稿がメイン
このように、
時間軸(過去 vs 今日) と ジャンル(思い出 vs ファッション) が大きな違いです。
どちらがバズりやすい?(SNSアルゴリズムも簡単に解説)
どちらがバズりやすいかは投稿の目的によって変わりますが、
SNSのアルゴリズム的に次のような傾向があります。
■ #ootd のほうが“拡散されやすい”傾向
理由は以下の通りです。
- ファッションは検索需要が高い
→ 保存・シェアされやすい - 毎日投稿できるため露出回数が増える
→ 投稿頻度が多い人が優位 - 海外でも人気のタグ
→ グローバルにリーチしやすい - アルゴリズムは“今”の情報を優先しやすい
結果として、
コーデ投稿は日常的に伸びやすいジャンル です。
■ #tbt は“共感で伸びやすい”投稿
一方で #tbt は以下のような特徴があります。
- 思い出系はストーリー性がある
→ コメントがつきやすい - 普段見られない過去の姿が興味を引きやすい
- 「懐かしい」という感情はエンゲージメントを高める
頻繁に伸びるタグではありませんが、
“いい写真+ストーリー” が揃うと一気に反応が増えるタイプ のタグです。
結論:目的によって使い分けるのがベスト
- 継続的に伸びやすい → #ootd
- 感情で共感を呼びたい → #tbt
アルゴリズム的にも、
“旬の情報” と “感情に刺さる投稿” は拡散されやすいため、
2つのタグを目的に応じて上手に使い分けると効果的です。
SNS初心者でも使いやすい関連ハッシュタグまとめ

SNSで「#tbt」や「#ootd」を使い始めると、
“他にどんなタグをつければいいの?” と悩む人も多いはず。
ここでは、初心者でも気軽に使いやすいジャンル別の人気ハッシュタグを紹介します。
目的に合わせて複数組み合わせることで、投稿がより多くの人に届きやすくなります。
日常系(#instagood #photooftheday)
日常を撮った写真に最も使いやすいのが 日常系ハッシュタグ です。
カフェ、風景、友人との写真、買い物ショットなど、
“特別ではない日常”でもつけやすいのが特徴。
● #instagood
- 意味:インスタ映えする良い写真
- 世界中で使われている万能タグ
- 料理、風景、ポートレート、どんなジャンルにも合う
● #photooftheday
- 意味:“今日の一枚”
- その日のベストショットを投稿するときに最適
- 旅行先や何気ない日常の1コマにも使える
こんな投稿に向いている
- カフェ写真
- 旅行の風景
- 今日の気分を写した写真
- 友達とのワンショット
初心者はまずここから使うのがおすすめ。
ジャンルを問わず活用でき、投稿が見つけてもらいやすくなります。
ファッション系(#ootn #lookbook)
ファッション投稿をするなら、#ootd とあわせて 関連のファッションタグ も付けると効果的です。
● #ootn(Outfit Of The Night)
- 意味:夜のお出かけコーデ
- ディナー・飲み会・デート前などに最適
- ナイトコーデに特化しているため差別化しやすい
● #lookbook
- 意味:コーデまとめ・スタイリング集
- 1枚写真でも、複数コーデのスライドでもOK
- 韓国ファッション系ユーザーが特に多い人気タグ
こんな投稿に向いている
- 夜のコーデ
- 新作アイテムの紹介
- 季節の着こなし
- ファッション記録として残したい写真
ファッション系のタグは検索されやすく、保存率が高いため、
特にInstagramで相性の良いジャンルです。
思い出系(#memories #flashback)
「#tbt」を使う人におすすめなのが 思い出系ハッシュタグ。
過去を振り返る投稿にぴったりで、ストーリー性のある写真と相性抜群です。
● #memories
- 意味:思い出
- 家族、恋人、友達との写真など幅広く使える
- 感情を共有したい投稿に相性が良い
● #flashback
- 意味:フラッシュバック=過去を思い出す
- #tbt ほど曜日に縛られず使いやすい
- 過去の旅行・イベント・子ども時代の写真に最適
こんな投稿に向いている
- 昔の家族写真
- 学生時代の思い出
- 過去の旅行
- 昔のファッションとの比較
思い出系のタグは“共感を得やすい”ためコメントが増えやすいのも特徴です。
まとめ|#tbt・#ootdを知ればSNSがもっと楽しくなる

「#tbt」と「#ootd」は、SNSではすっかり定番となったハッシュタグ。
意味を理解すれば、ただ投稿するだけではなく、
“世界中の人と同じルールで楽しめる”コミュニケーションツール となります。
英語の略語も一度覚えてしまえば使いこなすのはとても簡単。
投稿の幅も広がり、毎日のSNSがもっと心地よく、もっと楽しくなります。
英語略語は“世界共通のSNS言語”
SNSでは英語の略語がよく使われますが、
これは 国境を超えて誰でも同じ意味で使える“共通言語” だから。
- #tbt → 木曜に過去を振り返る
- #ootd → 今日のコーデをシェア
- #instagood → いい写真
- #fashion → ファッション投稿
このように、
ハッシュタグは国籍が違ってもすぐ理解されるため、
海外ユーザーとのコミュニケーションを自然につなぐ役割 もあります。
略語を知っているだけで、
インスタの投稿も、タイムラインを見る楽しさも大きく広がります。
正しく使えば投稿の幅が広がる
タグを理解し、適切なタイミング・内容で使うだけで、
SNS投稿は驚くほど見やすくなり、印象も良くなります。
正しく使うと得られるメリット
- 投稿のテーマが相手に一瞬で伝わる
- 検索されやすく、見つけてもらいやすい
- いいね・保存・コメントが増えやすい
- 海外ユーザーからの反応も期待できる
特に
- “過去を語りたい日” → #tbt
- “今日の自分を見せたい日” → #ootd
と使い分けるだけで、投稿に一貫性が生まれ、
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