お風呂掃除って大変ですよね!やらないとカビや滑りなど、すぐに汚れてしまう。でもどうやって浴槽を洗ったら良いのか分からず悩みますよね、そんな方におすすめの商品がありましたのでご紹介します!毎日入るお風呂だからこそキレイに保ちましょう!
「激落ちくん お風呂まるごとバスクリーナー」
購入したきっかけとは?
家事の中には長期的なスパンでやればいいものと、頻繁にやらなければいけないものがあります。
その中でも特に忘れてはならないかつ、大事な家事があります。それはお風呂掃除。
私は子どもの頃から昔から母に頼まれてやっていました。まずは浴槽に入ってシャワーを出し、中腰のままスポンジでごしごしと磨いていく…。
気づけば腰が痛くなり、服は濡れ、滑って尻もちをついてビチャビチャになってしまうなんてこともありました。
特に冬は寒すぎる。掃除の為だけにお湯にするとガス代も高くなる…そのためお湯は控えて水で洗っていました。一人暮らしを始めることになり、これからはすべての家事を自分でやっていくことに。苦手意識のあるお風呂掃除も当然のこと。
シャワーだけにするという手段もありましたが、冬はやっぱりお風呂に入りたいですよね。
何かいいものはないかとアマゾンを物色してみると、聞きなじみのある「激落ちくん」のワードがついたベストセラー一位のこの商品に出会いました。
この商品を購入したきっかけでも話した通り、お風呂掃除の大変なポイントの一つとして浴槽の中で中腰になり、スポンジで磨いていくという点。
豪邸に住むセレブでない限り、浴槽の中というのは狭く、滑りやすいことが大半だと思います。
どんなもの?
この「レック 激落ちくん お風呂まるごとバスクリーナー」は、よくある鷲掴みにして洗っていくスポンジと違い、まるでほうきのような見た目をしています。
見た目からも分かる通り、これを使えば浴槽の中に入らなくてもお風呂掃除が簡単にできてしまうのです。
また、誰もが聞きなじみのある「激落ちくん」というワードが入っていることが気になる方も多いのではと思います。
レックというメーカーは有名な激落ちくんシリーズを20年以上にわたり展開してきた大手のメーカーです。Amazonではコピー商品などが売られていることもありますが、しっかりとしたメーカーですので安心感もあります。
使ってみた感想 メリット・デメリット
メリット
私がこの商品をしようしてみて実際に感じたメリットは、やはり「浴槽に入らなくてもいい」という点。
一般的な家庭の浴槽であれば十分な長さであり、長すぎて扱いにくいと感じた場合は伸縮させることができるので手ごろな長さに調節することもできます。
中腰のままでいる必要がなくなり、服が濡れてしまうこともなくなり風呂掃除が億劫にならなくなりました。冬は特にその恩恵を受けることができ、私の生活に欠かせないアイテムの一つになっています。
ちなみに先端を取り外すこともできるので、ハンディタイプにして桶やお風呂のふたなど細かな部分の掃除にも使うことができます。
この商品を語るうえで欠かせないのが「激落ちくん」というワード。
激落ちくんといえば水だけで汚れが落ちるというイメージがある方は多いのではないでしょうか。それはこのお風呂まるごとバスクリーナーも例外ではありません。
日常的なお風呂の汚れであれば水だけで簡単に落ちてしまいます。
私は実際、二日に一回は水洗いのみで済ませています。それでも浴槽がぬるっとしたり、ざらついたことは一度もなく、浴槽用の洗剤の節約にも繋がっています。
デメリット
一つデメリットをあげるとしたら保管場所に関してです。
柄の末端にフックが通せるような穴が開いているので我が家ではS字フックにひっかけて吊るして保管しています。風呂掃除を終えたら水ですすいで水気を切り吊るす…という手順です。
見た目が白いため濃い色の入浴剤を使用していると色が少し残る場合があり、見た目があまりよろしくないかもしれません。
ですが、カビキラーなどを用いて風呂掃除をした際に真っ白に戻っているので、購入して3年経ちますが真っ白のまま現役で使えています。
ネットの口コミレビュー
皆さんが一回はどこかで使ったことがある、聞いたことのある「激落ちくん」
その激落ちくんシリーズから出ているのだから間違いないと思えるぐらいの高評価がついている。
ベストセラー1位だけあり、コメントの内容も素晴らしいの一言です。
お掃除プロが比較動画で紹介しています
お掃除の仕方を解説してくださるので、凄くタメになりますので、ぜひご覧ください!
商品紹介
サイズ | 15×13×(68~85)cm |
重量 | 137g |
材質 | ポリプロピレン、ABS樹脂、アルミニウム合金 |
特徴 | 洗剤要らずで水だけで洗える ざらつき、汚れ、ヌメりを綺麗に落とせます |
まとめ
これさえあればお風呂掃除のだるさから解放される…かもしれません。
どれだけ快適になっても家事が嫌いな人からしてみれば大差ないのかもしれないので一概には言えませんが、長年お風呂掃除が億劫だった私はこの商品に出会い解放されました。
お風呂が特に恋しくなる冬の季節に最も恩恵が受けられる最高のアイテムです。